【 音楽スタジオ コンサルタント 】

当社は音楽スタジオ様の、営業サポートをさせていただいております。

「 雑誌広告代理店・広告制作 」

「 プラスチックカード(会員証)製作 」

「 オリジナルピック製作 」

のお手伝いをする事ができます。

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:スタジオの種類 :スタジオの広さ :スタジオの施工業者
:スタジオ開店の準備金額 :スタジオオープン前の準備 :スタッフについて
:楽器・機材について   :お問合せフォーム

音楽スタジオ経営の専門サイトも、ご覧下さい。
http://ongakustudio.jp/

音楽スタジオの種類は?
スタジオimg
音楽スタジオには

レコーディング専用スタジオ(レコスタ)、
バンドリハーサルスタジオ(リハスタ)、

レコスタ&リハスタ両方兼ね備えたスタジオがあります。

ブリッジがお手伝いできるのは「リハスタ」および「レコスタ&リハスタ」です。

◆以下、これから「音楽スタジオをはじめる」方に知っておいて頂きたい事を記載しました。ご参考にして頂ければ嬉しいです。
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スタジオの広さはどのくらい必要なのか?物件選びのコツ!
スタジオ図面
4ルーム(40坪 〜)スタートを目標として下さい。
諸条件により前後すると思いますが、音楽スタジオを経営する(商売する)のであればこの数と広さが必要です。

また、天井の高さも3.0mは欲しいところです。できるだけ天井が高い物件を探して下さい。

しかし、押さえるべきポイントだけは妥協してはいけません。家賃は1万/坪を目安にします。(40万/40坪ですね)
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スタジオの施工業者の選定は?
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防音工事業者ではなく、音楽スタジオ専門施工業者である必要があります。

音を知り尽くした専門業者でなければ将来、必ず失敗します。音を外に漏らさない事だけを目的とした施工ではバンド練習に適した空間とは言えません。

バンド練習に適した施工ができる業者を選ぶ事です。 50万/坪が工事費用の目安です。
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スタジオ開店時の準備金額は?
最低3,000万円をご準備下さい。
手持ちがなければ融資してもらえる金融機関に相談します。
内訳の一部を列記します。
  • スタジオの物件取得時にかかる保証金、家賃。
  • 賃貸物件を音楽スタジオにする、施工費用。
  • アンプ、ドラム、ミキサー・・・機材費用ならびに予備機材費用。
  • 会員カード、スタジオパンフレット、チラシ、案内ハガキの制作物費用。
  • 音楽雑誌広告掲載費、広告制作費の広告宣伝費用。
  • アルバイトスタッフの人件費。
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スタジオオープン前の準備は?
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計画表
を作成します。

・物件探し〜施工〜機材購入〜スタッフ募集〜広告宣伝〜オープン

そして売上予定を立てます。
・ 1部屋の1日当たりの売上計算〜1ヶ月の売上〜1年の売上

お客様に告知PRも必要です。
・雑誌広告掲載、駅看板、ホームページ作成

その他、やる事はたくさんあります。
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スタジオスタッフについて
スタジオスタッフの仕事は、
  • 来店したお客様との接客・営業力
  • 電話受付時の応対・営業力(臨機応変な対応)
  • スタジオ利用者の入替え対応と清掃・準備(スムーズな入替えはスタッフの腕の見せ所です)
  • スタジオ設備・機材に関する知識と対応力

覚えなければならない事がたくさんあります。音楽が好きで人とのコミュニケーションが好きなスタッフが理想です。

スタッフは同時にお客様にもなり得る存在です。どんどん口コミ営業してもらいましょう。また、1日でも早く店長として任せられるように教育する事によってオーナーは営業や2店舗目の準備など次のステップへ進めます。

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楽器・機材について
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アンプは必ず故障します。予備のアンプを準備しておく事はもちろん、弛んでいるところはないか、使用後はボリュームが「0」になっているか、など日々の気遣いで故障の頻度を減らせます。

ドラムも必ず不具合が生じます。短時間でヘッド交換ができるように普段から練習しましょう。また、金属部分が多いドラムはサビやすい楽器です。日頃から手袋をして調整します。シンバルの向きで割れやすい角度などを心得ていると機材消耗を少しでも減らす事ができます。
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